信州型リフォーム助成金を利用した水廻りのリフォーム

施工概要

住所:
松本市笹賀
工期:
10日
工事内容:
既存の浴室、洗面所の1部、トイレ(大小)、手洗いスペースを解体して、浴室はユニットバス、トイレは大便器、小便器、手洗を1室にしスペースを拡大するとともに、10㎝の段差を解消する工事を施工しました。
お客様との出会い

当社のリフォーム祭りに来場されました。

M様のお悩み
トイレが狭い、段差があり危険である。
浴室、洗面の段差と浴室の老巧化が心配。
エバラからのご提案
古い住宅にありがちな大便所、小便所とが狭いスペースに並んだ状況でその外側に手洗い器があるため大変使いにくい。しかしお年寄りがどうしても小便器は必要とのことなのでそれらをすべて1室に収容して3坪のトイレに改装し合わせて段差も解消することにしました。
また、浴室は1.65×1.82の1坪に少し欠けるため洗面脱衣室に多少余裕があったため15㎝広くして1坪のユニットバスを設置しました。
さらにユニットバスは断熱仕様とし、窓は省エネ対応の断熱サッシとしました。
また、今年度から新たに始まった信州型リフォーム助成金を申請するようお勧めしました。
施工前
1.65m×1.82mのタイルの浴室です。
たいへん寒かったそうです。
洗面所と浴室入口の状況です。
約10㎝の段差があります。
大便器の設置状況です。
小便器の設置状況です。
トイレの外側に手洗いがありました。
段差が10㎝もあるトイレです。
当時はスリッパをはき替えやすいようにこのようにすることが多かったようです。
お客様にはユニットバスの決定のためショールームにて使い方や色などを決めます。
施工中
解体工事着工しました。
浴室の解体作業です。
浴室の土間コンクリートの打設前の状況です。
トイレの解体作業です。
壁の断熱材の充填状況です。
省エネ基準にのっとり、グラスウール14K-100㎜を使用しました。
ユニットバスの組立・・・床を設置した状況です。
ユニットバスの組立作業の状況です。
天井と壁の断熱材の充填状況です。
天井の断熱材は省エネ基準にのっとり、グラスウール14K-155㎜を使用しました。
外壁の木下地の完了した状況です。
外壁のモルタルの補修工事は左官屋さんの仕事です。
施工後
フォトギャラリー
ユニットバス完成です。
ユニットバス完成です。
浴室入口の段差を解消しました。
脱衣室から浴室を見て
トイレ内にお客様の要望に応えて、大便器と小便器を設置しました。
トイレ内手洗い器です。
トイレ入口は上吊引戸とし段差が解消されています。
浴室・トイレ廻りの完成後の外観です。
完成後使い方、メンテの方法などの説明を行います。
担当者の声

水廻りの工事、特に浴室、トイレについては丁寧な施工は当然としていかにスピーディーに使えるようにするかが重要です。
今回の工事は、大工さんを中心に解体工事の職人さん、設備工事の職人さん、電気屋さん、ユニットバスの組立職人さん
サッシ屋さん、左官屋さん、塗装屋さん、内装の職人さんなど9種の職種の皆さんが段取り良く、順次工事を進めていくことができました。
そして解体後1週目にはお風呂に入ることができお客様にも満足していただけました。
子協力いただいたお客様をはじめ職人の皆様ありがとうございました。
尚、補助金は工事完了後に検査を受け支給されます。