予算100万円のリフォーム

奥様の足が不自由に。介護保険を利用してバリアフリーの浴室に改装しました。

入りにくくて危ないお風呂を介護保険を使ってリニューアル。

塩尻市N様のお悩み
奥様の足が不自由になり、お風呂に入るのが大変ということで、ケアマネージャーさんと打ち合わせして、思い切ってお風呂を直したいということでした。
現状は、洗面所からお風呂に入るところに段差がありタイルもすべりやすく危険な状況でしたので改善したい。
とにかく安全に、使いやすいお風呂にしていただきた。
給湯器も自動お湯張りなどの最新のものと交換していただきたい。
エバラからのご提案
お客様の要望に応えることはもちろん、断熱なども考慮して暖かく安全に入浴できるように提案させていただきました。
施工前
工事着工前の現況です。
段差があり、すべりやすいタイルの浴室です。
介護に必要な後付の手すりなどは不要になります。
着工前の現況です。
着工前の入り口ドアの状況です。
入口は引戸仕様になり、使いやすくなります。
浴室の外部の状況です。
既存は浴槽単独の風呂釜でしたので、追い炊き型の給湯ボイラーに交換します。
施工中
工事着工です。
まず解体工事から
解体工事中
既存のタイルを剥がしてブロック等のガラは搬出処分となります。
解体工事完了です。
ユニットバス下のコンクリート下地まで掘削してあります。
土間コンクリートと給排水、給湯配管を施工したところです。
外壁下地です。
ユニットバス組立完了後施工します。
外壁の左官工事完了しました。
施工後
フォトギャラリー
ユニットバスの完成です。
入口はバリアフリーで引戸仕様なのでとても使いやすいです。
ユニットバスの完成です。
要所に手摺を取付、足の悪い方でも安全にお風呂に入ることができます。
窓は、もちろん断熱サッシに交換してあります。
浴室換気乾燥暖房機により、冬でも暖かくして入れますので、ヒートショックなどの心配はなくなまりました。
天井付近のパイプは物干し用の乱捕り^パイプです。
外壁を塗装し直して、給湯ボイラーを据え付けて工事完了です。